「昨年の衆院選は無効」の判決

 広島高裁が昨年12月の衆院選は「違憲」と判断し、広島1区、2区の選挙を無効とする判決が出されました。これってものすごいことですよね。

 これまでの同種の裁判では「選挙は違憲だけど、無効にすると大混乱になるから有効」とする事情判決にとどまってきましたが、今回は「無効」とバッサリです。全国で提起されている他の訴訟はどういった判決になるのか注目です。

 成年被後見人の選挙権の問題や、今回の選挙無効判決はいずれも基本的人権に関する大切な問題です。政治に携わる方々には今回の判決を契機に、しっかりと今後の選挙について検討して頂きたいと思います。

                                         (平田)

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Mia Chabolla (金曜日, 03 2月 2017 17:44)


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